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「楽天証券ってよく名前を聞くけど、実際どうなの?」——投資を始めるとき、私も同じことが気になっていました。
私は現在、楽天証券でNISAの積立投資を運用しています。使ってみてわかった良い点・気になった点を正直にお伝えします。これから楽天証券を検討している方の参考になれば嬉しいです。
なぜ楽天証券を選んだのか
当時の私が楽天証券を選んだ理由は、主に3つです。
まず、ネットで調べると初心者向けとして名前がよく出てくること。投資の知識がなかった当時は、「みんなが選んでいる」という安心感も大事でした。
次に、楽天ポイントで投資信託を買えること。楽天市場をよく使っていたので、貯まったポイントを投資に回せるのは純粋にお得だと感じました。
そして、アプリが一つにまとまっていること。複数のアプリを使い分けなくていい手軽さを重視していました。
実際に使ってみてどうだった?
良かったこと
一番感じたのは、積立設定のシンプルさです。銘柄を選んで金額を入れて日付を設定するだけで、あとは毎月自動で買ってくれます。一度設定してしまえば基本的には何もしなくていいので、「相場を毎日チェックしなければ」というプレッシャーがなくなりました。
楽天カードで積立設定すると、積立額に応じて楽天ポイントが貯まるのも地味に嬉しいです。ポイントをさらに投資に回すこともできます。
アプリの画面はシンプルで、損益の確認・積立の確認がすぐできます。投資初心者でも使い始めから迷うことはほとんどありませんでした。
気になったこと
正直に言うと、PC版の管理画面が少し古めのデザインで、スマホアプリと比べて情報量が多く感じることがあります。スマホメインで使う分には気になりませんが、PCで細かく設定を確認したい場合は少し慣れが必要です。
また、分析ツールの充実度は専業トレーダー向けの証券会社と比べると見劣りするかもしれません。ただし、インデックスファンドの積立メインであれば分析ツールはほぼ使わないので、私にとっては問題になっていません。
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おすすめ証券口座を見る若い人や初心者に特におすすめできる理由
楽天証券が初心者に向いていると感じる理由は、「始めるまでのハードルが低い」点にあります。
口座開設はオンラインで完結し、マイナンバーカードがあればスムーズです。開設後も積立設定まで迷うポイントが少なく、「とにかく始めてみる」という最初の一歩が踏み出しやすい作りになっています。
スマホだけで口座管理・積立設定・損益確認がすべて完結するのも、スマホ中心で生活している20〜30代には大きなメリットです。NISAのつみたて枠・成長投資枠どちらも対応しているため、非課税のメリットを最大限活かした積立投資が始められます。
口座開設の流れを確認しよう
楽天証券の口座開設はオンラインで完結します。おおよその流れは次のとおりです。
- 公式サイトから口座開設を申し込む
- 本人確認書類(マイナンバーカードなど)をアップロード
- 審査通過後にログイン情報が届く(数日程度)
- NISA口座・積立設定を行う
- 楽天カードを設定してポイント積立も有効化
NISAの積立設定は、初回だけ少し手順がありますが、画面の案内に沿って進めれば迷わず完了できます。
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楽天証券の口座を開設するまとめ
- 積立設定がシンプルで、一度設定すれば放置できる
- 楽天ポイントとの連携がお得で、楽天ユーザーには特に向いている
- スマホだけで全部完結するので、投資初心者でも始めやすい
「まずどこから始めればいいかわからない」という方に、楽天証券はかなりおすすめできます。特に最初の証券口座として選んで失敗しにくい、という点が一番の強みだと感じています。