NISAで国内株を買うことのメリットについて気になっている人も多いはず。メカたぬきが調べてくれたので見ていこう。

メカたぬきが調べたポイント

メカたぬきがNISAで国内株を買うことのメリットを調査したたぬ。

資金 約課税額 約非課税額
1万円 約7,969円 1万円(満額)
5万円 約3万9,842円 5万円(満額)
10万円 約7万9,685円 10万円(満額)

たった1万円の配当でも約2,000円の差が生じるたぬ。年間10万円の配当を20年間受け取り続けると、非課税で節約できる金額は約40万円にもなりますたぬ。

優待は元々「非課税」に近い

株主優待は原則として雑所得に分類されますが、給与所得者の場合は雑所得の合計が年間20万円以下であれば確定申告は不要です(出典:国税庁「確定申告が必要な方」)。QUOカード数千円分であれば、実質的に税金はかかりませんたぬ。

配当非課税+優待でトータルリターンが最大化

たとえば、株価3,000円の株を100株(30万円)保有し、年間配当3,000円+QUOカード1,000円を受け取る場合。

  • 課税口座:配当2,391円+QUOカード1,000円 = 3,391円
  • NISA口座:配当3,000円+QUOカード1,000円 = 4,000円

年間600円の差ですが、10年で6,000円、保有銘柄が増えるほど差は拡大していきますたぬ。

のまさんの見方

私がNISAで国内株を買うことを始めた理由は、税金面のメリットが大きいからです。特に配当金のある国内株は、NISAの非課税メリットが直接効いてきます。さらに、株主優待も受け取れます。私の場合は、NISAの成長投資枠で配当株を購入しています。つみたて枠は投資信託で埋め、成長投資枠の一部を配当株に使うことで、非課税の恩恵を最大限に受け取ることが可能です。私も初心者だった頃は、税金のことをあまり考えていませんでしたが、NISAを使うことで税金をゼロにすることは、自分の意思で確実にできることだと実感しています。

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まとめ

  • NISA口座なら配当金にかかる約20%の税金がゼロになる
  • 株主優待は雑所得20万円以下なら実質非課税。NISAとのダブルでお得
  • 税金をコントロールできるNISAの活用が、ゆるく増える投資の近道

配当株を買うなら、NISA口座が絶対条件。まずは成長投資枠で1株から始めてみましょう。