「投資って、結局売らないとお金にならないんでしょ?」——こんな疑問を持っている人も多いはず。メカたぬきが調べてくれたので見ていこう。

メカたぬきが調べたポイント

投資で得られる利益には、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があるたぬ。キャピタルゲインは、投資した資産を売却して得られる利益で、「木を売る」利益と言えるたぬ。一方、インカムゲインは、投資した資産から得られる収入で、「実を収穫する」利益と言えるたぬ。日本企業の多くは年2回(中間・期末)の配当を出していますが、米国企業は年4回(四半期ごと)が主流ですたぬ。保有しているだけで、定期的にお金が振り込まれる仕組みは、投資を続けるモチベーションにもなるたぬ。

のまさんの見方

私も初めて投資を始めたとき、売らなきゃ利益にならないと思っていましたです。ですが、配当金という仕組みを知ってからは、投資の目標が広がりました。実は、売らなくてもお金を受け取る方法があるのです。それが「配当金」という仕組みです。配当金は、投資した企業の利益の一部が株主に分配されるもので、売却しなくても確定した現金として手に入ります。私は、配当金の体験から始めて、最終的にはキャピタルゲインとインカムゲインのバランスを目指すのがおすすめです。

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まとめ

  • キャピタルゲインは「木を売る」利益、インカムゲインは「実を収穫する」利益
  • 配当金は売らなくても確定した現金として手に入る
  • 初心者は配当金の体験から始め、最終的には両方のバランスを目指すのがおすすめ

まずは1株から、「実のなる木」を育て始めてみませんか?