スマホも光回線も、気づけばみんなNTTグループのお世話になってるよね。15期連続で配当が増えているこの「インフラの王様」を、メカたぬきが調べてくれたよ。


メカたぬきが調べたポイント

メカたぬきがNTT(9432)の配当とdポイント優待を調査したたぬ。

基本データ

項目 内容
市場 東証プライム
配当利回り 約3.3%(2026年3月期予想 1株5.3円 ※株式分割後)
連続増配 15期(2003年度比で配当額は10倍以上)
権利確定 3月末
株主優待 dポイント(最大2回、合計4,500pt)

15期連続増配の安定感

NTTの連続増配は15期たぬ。2003年度と比較すると配当額は10倍以上に成長しているたぬ。通信インフラという「なくならない事業」を持っているからこそ実現できる数字たぬ。

株式分割後の1株あたり配当は5.3円(2026年3月期予想)で、株価に対する利回りは**約3.3%**たぬ。分割で1株あたりの購入単価が下がっているので、少額から始めやすいのも大きなポイントたぬ。

dポイント優待の注意点

ここが一番の要注意ポイントたぬ!NTTのdポイント優待は毎年もらえるわけではないたぬ。

タイミング もらえるポイント
2~3年目 1,500 pt
5~6年目 3,000 pt
合計 最大 4,500 pt(2回限り)

つまり、最大でも2回しかもらえないたぬ。「毎年dポイントがもらえる」と思って買うと期待外れになるので気をつけてほしいたぬ。しかも自分で申請が必要で、申請を忘れるともらえないたぬ!

NTTの強み

  • 通信インフラは景気に関係なく使われ続けるストック型収益
  • ドコモ・データセンター・光回線などグループ全体の収益基盤が厚い
  • 株式分割で購入しやすく、初心者の第一歩に最適たぬ

のまさんの見方

NTTは「退屈な銘柄」と言われることもありますが、投資において退屈は褒め言葉です。15期連続増配は伊達ではなく、通信インフラという圧倒的な事業基盤がそれを支えています。

dポイント優待については、最大2回・合計4,500ptが上限という点をしっかり理解しておいてください。優待目当てで買うのではなく、あくまで「配当利回り3.3%のインフラ株」として評価するのが正しいスタンスです。dポイントはおまけと考えましょう。

株式分割で1単元の購入金額が下がっているので、新NISAの成長投資枠で少額から始めるのにもぴったりです。私は「最初の1銘柄に迷ったらNTT」と初心者の方にはお伝えしています。

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まとめ

  • NTT(9432)は15期連続増配、配当利回り**約3.3%**のインフラ株
  • dポイント優待は最大2回・合計4,500pt限り。毎年もらえるわけではないので注意
  • 株式分割で購入単価が低く、初心者の第一歩に最適な銘柄

「通信はなくならない」というシンプルな事実が、NTTの長期投資としての魅力を支えています。まずは100株から、ゆるく始めてみてはいかがでしょうか。