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「スマホでシンプルに株取引をしたい」「若いうちから個別株を始めてみたい」——そんな方にDMM証券(DMM株)が向いているかもしれません。
DMM証券はDMMグループが運営する証券会社で、日本株・米国株のトレードに特化したシンプルな設計が特徴です。投資信託やNISAのつみたて枠には対応していないため、用途が合う人と合わない人がはっきり分かれます。この記事で特徴と注意点を整理します。
DMM証券とはどんな証券会社?
DMM証券(正式名称:DMM.com証券)は、DMMグループが運営するネット証券です。日本株・米国株の取引に特化したシンプルな設計で、アプリの使いやすさに定評があります。
「株取引をアプリ一つで手軽にやりたい」 というニーズに応えることに集中した証券会社です。機能を絞り込んでいる分、初めて株を買う人でも迷いにくい画面になっています。
DMM証券の強みを整理してみよう
① 手数料が安い(25歳以下は実質無料)
国内株の取引手数料は1約定55円〜と低い水準です。さらに、25歳以下は国内株の手数料が実質無料 になる制度があります。若い世代が株取引を始めるハードルを下げる、珍しい制度です。
② アプリがシンプルで使いやすい
「DMM株」アプリ1本で、日本株・米国株の両方を管理できます。初心者向けのシンプルモードがあり、銘柄を調べる・注文する・損益を確認するといった基本操作が直感的に行えます。複数のアプリを使い分ける必要がないのも手軽さのポイントです。
③ 米国株が約1,900銘柄
米国株は約1,900銘柄に対応しており、AppleやAmazonなどの人気銘柄はひととおりカバーされています。「米国の個別株を買ってみたい」という場合、銘柄の選択肢としては十分な水準です。
④ DMMポイントが貯まる
取引手数料の1%がDMMポイントとして還元されます。DMM系のサービスをよく使っている方には、日々の取引でポイントが積み上がっていく感覚が嬉しいかもしれません。
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おすすめ証券口座を見るこんな人はDMM証券が向いている
- スマホで気軽に株取引をしたい人
- 25歳以下で個別株を始めてみたい人
- 米国の人気個別株を少額から買ってみたい人
- シンプルなアプリで操作したい人
- 積立投資よりも個別株・トレード寄りで投資したい人
「NISAのつみたて投資がメインの人」よりも、「個別株を自分で選んで買いたい人」に向いている証券会社です。
口座開設の流れを確認しよう
DMM証券の口座開設もオンラインで完結します。おおよその流れは次のとおりです。
- 公式サイトから口座開設を申し込む
- 本人確認書類(マイナンバーカードなど)をアップロード
- 審査通過後にログイン情報が届く(数日程度)
- アプリをダウンロードしてログイン
- 入金して株を購入
口座開設から最初の取引まで、スマホだけで完結できます。
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DMM証券の口座を開設する注意点:積立投資には向いていない
DMM証券を選ぶ前に、必ず確認しておきたい点があります。
DMM証券は投資信託を取り扱っていません。 また、NISAのつみたて枠にも対応していません。 NISAの成長投資枠は対応していますが、つみたて枠での積立投資は現状できない設計です。
つまり、「毎月コツコツと投資信託を積立てていきたい」「NISAのつみたて枠を使いたい」という目的には不向きです。この用途なら楽天証券やSBI証券のほうが確実に向いています。
また、IPO(新規公開株)の取扱が少ないため、IPO投資に興味がある方も他の証券会社を検討するとよいでしょう。
「もっと手軽に投資を体験したい」ならTOSSYもチェック
DMM証券で株取引に慣れてきたら、同じDMM.com証券グループの投資アプリTOSSY も選択肢に入ります。
TOSSYはCFD(差金決済取引) に特化したアプリで、日経225や金・原油などの指数・商品にも少額から投資できるのが特徴です。DMM証券が「個別株をじっくり選んで買う」スタイルなら、TOSSYは「相場の動きに乗って短期で利益を狙う」スタイル。どちらが自分に合うか、両方試してみるのもおすすめです。
注意: TOSSYはNISA対象外のサービスです。税制優遇を活かした長期投資にはDMM証券やその他のNISA対応証券会社を使いましょう。
詳しくはTOSSYの解説記事で紹介しています。
まとめ
- スマホ一つで日本株・米国株をシンプルに取引できる
- 25歳以下の国内株手数料無料は若い世代には大きなメリット
- 投資信託・NISAつみたて枠には非対応なので、積立投資がメインの人には向かない
- 同じDMMグループのTOSSYを併用すれば、CFDで投資の幅を広げることもできる
「個別株をスマホでやってみたい」「積立よりもトレード寄りで投資したい」という方に、DMM証券はシンプルで使いやすい選択肢です。CFDにも興味があるならTOSSYと組み合わせて使ってみてください。