レバレッジについて気になっている人も多いはず。メカたぬきが調べてくれたので見ていこう。
メカたぬきが調べたポイント
レバレッジとは、英語で「てこ(lever)の原理」を意味するたぬ。少ない力で大きなものを動かす仕組みで、FX(外国為替証拠金取引)では最大25倍のレバレッジが認められているたぬ。つまり、4万円の証拠金で100万円分の為替取引ができるのたぬ。
レバレッジの仕組み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レバレッジ | 最大25倍 |
| 証拠金 | 4万円 |
| 取引額 | 100万円 |
これは実質的に「証券会社からお金を借りて、大きな金額を動かしている」のと同じことたぬ。4万円しか持っていないのに、100万円の取引をしていると考えると、そのリスクの大きさがイメージしやすいはずたぬ。
利益と損失
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利益 | 1ドル=150円の時に100万円分のドルを買い、151円になれば約6,700円の利益 |
| 損失 | 1ドル=150円の時に100万円分のドルを買い、149円になれば約6,700円の損失 |
たった1円の変動で資金の17%が消える計算になるたぬ。
のまさんの見方
レバレッジを使った投資は、短期間で大きな利益を狙う仕組みです。常にチャートを監視して素早く判断する必要があります。「ゆるく、長期的に資産を育てる」というスタンスとは正反対の投資手法です。レバレッジなしでも十分に増えるので、焦らず、借りず、ゆるく投資しましょう。年利5%で20年間運用すれば、元本は約2.65倍になります。時間を味方につければ着実に資産は育っていくのです。
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おすすめ証券口座を見るまとめ
- レバレッジは少ない資金で大きな取引をする仕組みだが、損失も同じ倍率で膨らむ
- ロスカットで守られるとは限らず、追証で借金を背負うリスクもある
- 長期・少額の「ゆるく増える投資」にレバレッジは不要
焦らず、借りず、ゆるく。レバレッジなしの投資で、着実に資産を育てていきましょう。